
みなさん、よく聞く「CCクリーム」とは、どんなアイテムなのかをご存知でしょうか?
CCクリームとは、BBクリームやファンデーションとは違う役割を持っているものなのです。
CCクリームは下地は必要なのか、そしてどんな効果があるアイテムなのでしょうか。
今回は、韓国のCCクリームで今一番人気の、「アウラ カラーコントロールCCクリーム」について、使い方や使用感、カバー力、特徴などをご紹介していきます。
CCクリームって何?
CCクリームって、どんなクリームなのでしょうか。
CCクリームの「CC」とは、カラーコントロール カラーコンディション カラーチェンジなどの意味です。メーカーによって使う意味はさまざまであります。
そして、効果や使い方もメーカーによってさまざまで、化粧下地として使うものや、BBクリームやファンデーションのように使えるものまであるのです。
共通しているのは、今までのBBクリームやファンデーション以上に、軽い仕上がり感と高いスキンケア効果、カバーするというよりは、お肌の色をキレイに整えて見せてくれる、というところがポイントになります。
アウラ カラーコントロールCCクリームの使い方は?
メーカーごとに多少の違いはありますが、大きく分けて使い方は2つあります。
■「化粧下地」として
洗顔後→スキンケア→CCクリーム→BBクリーム、またはファンデーションを塗ります。
メーカーによっては、スキンケアの最終段階でクリームの代わりにCCクリームを塗る。という製品もあります。
■「ベースメイクの最終段階、BBクリームやファンデーションの代用」として
洗顔後→スキンケア→CCクリーム→パウダー
CCクリームを塗った後は、パウダーを使うことで肌馴染みが良くなり、メイクが崩れにくくなりるためおすすめです。
カバー力や使用感はどうなの?

薄付きですが、しっかりと肌悩みがカバーされていることがわかります。30代の私ですが、優れたカバー力と自然な仕上が感がとても気に入ってます。少量でとにかくよく伸びてくれて、気になるシミや毛穴なども隠せるのに厚塗り感全くなくて、おまけに艶も出てくれるのでお気に入りの1品です。
以前は、違う韓国コスメのCCクリームを使用していましたが、このアウラ カラーコントロールCCクリームは、使用する量もたったの1プッシュで一回分が出てくるため、各段に使いやすいのがポイントなのです。
良い香りと、何よりこのパフの肌への気持ち良さもおすすめの理由です。
肌も付けた途端にうるおってくれるので、しっとりとしていて、冬の乾燥対策にもなり、とても優秀なCCクリームです。
そしてなにより、朝のメイクタイムがこれひとつで済むときもあるので、かなりの時間短縮につながってくれて、とても助かっています。
私は国内ブランドのファンデーションの場合、普段は明るめのベージュを購入していますが、この商品は#2が自然な色になります。普通の肌色の方は、少し明るく仕上がるのかもしれません。
お色は、以下の2種類になります。
・#01 ライトベージュ
・#02 ナチュラルベージュ
アウラ カラーコントロールCCクリームの主な特徴は?
では、このカラーコントロールCCクリームの主な特徴やその効果はどのようなものがあるのでしょうか。
以下にご紹介します。
・ブライトニング+しわ改善+SPF効果
SPF30,PA++の日焼け止め効果があります、メイクアップすることで、独自のパウダー配合で顔にスポットライトを浴びたように透明感のある明るい肌になり、より明るく、元気でナチュラルな肌を演出してくれる効果があります。
また、うるおいがあることで、しわ改善にも効果を発揮してくれます。
・12時間ロングラスティング
メイクの美しさはメイク仕立ての朝だけのものなのでしょうか。
しかし、このアウラ カラーコントロールには、夕方には起こるダークニングを防ぐフォーミュラが、メイク仕立ての美しさをつややかに12時間まるごときれいなままキープしてくれます。また、肌の弾力もアップさせてくれます。
・12時間ハイドレート
生き生きとした肌を実現するために、ドレートテキスチャーが、肌に水分を与えて、元気な肌にケアしながらしっかりと肌を長時間カバーしてくれます。
まとめ

韓国のコスメはカバー力が高く、色白の方が多いため、色選びが難しいという印象はあると思います。しかし、日本人の肌にも自然に溶け込み、肌なじみが良くしっとりし、化粧崩れもないためとてもおすすめです。
アウラ カラーコントロールCCクリームは、程よいカバー力で、色も白すぎず肌によく馴染みます。テクスチャーも香りもお気に入りで日本人好みなこと間違いなしです!
価格も日本では1700円台で売られています。何よりもプチプラで販売されているところが嬉しいポイントですね。手軽に試すことができますので、気になる方はぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか。