ビーグレンは、QuSomeという化粧品を多く出しています。このQuSomeとは、ビーグレンが独自開発したテクノロジーの名称です。
これは、肌の奥へと届けたい美容成分を、小さなQuSomeというカプセルで包み込み、肌の奥にそのカプセルを浸透させ、それが溶けることで真皮に成分をいき渡らせるのです。
特にビーグレンのローションは、肌にセラミドを増やすことが期待できます。
潤いある美肌作りに必要な成分は、コラーゲンやヒアルロン酸が有名ですが、美肌をつくるためには、セラミドの力が必要なのです。
今回は、ネットでも注目されているビーグレンのQuSomeローションの特徴や使用感、効果についてご紹介していきます。
ビーグレン QuSome ローションの特徴は?
QuSomeローションは、肌の奥までたどり着いた成分をじんわりと溶かし真皮にまでその成分が行き渡る仕組みとなっています。これによって、肌にとどまる複合成分が角層の奥深くへ行き渡り、長時間潤いを保つことができるんです。そして、今までにない長時間のうるおいの持続効果を実感することができます。
以下に更なる特徴をまとめます。
- QuSomeには保湿型ビタミンC誘導体とQuSomeが配合されていて、セラミドの生成をサポートします。
- ビタミンC誘導体によるコラーゲンアップの効果があり、潤いを保ちながらも滑らかなワントーン明るい肌にします。
- 長時間の「17時間保湿」という保湿能力があります。
ビーグレン QuSome ローションの成分は?
ビーグレンの商品は、成分を肌の角質層まで浸透させ、長時間良好な肌状態をキープすることに強いこだわりをもって作られています。
ビーグレンは、浸透しなければ、良い成分が含まれている化粧品であっても効果は期待できないとし、ナノサイズのカプセルのQuSome粒子を使用しています。
では美容に効果がある具体的な有効成分は、どんなものなのでしょうか。
- ホメオシールド(角質を整えて肌を滑らかにします)
- アッケシソウエキス(バリア機能を作ります)
- VCエチル(肌環境を整えて、健康な肌を作ります)
- EDP3(肌を整えて、内側からのハリや弾力を与えます)
これら有効成分により、このローションは最適なバランスで成分化されています。保湿力が高く、こわばっている肌を柔らかくする効果が高いのがよくわかります。
ビーグレン QuSome ローションの使用感

このローションは、無色透明でサラッとしたテクスチャーです。
顔にのせるとスーッと早く、ぐんぐんと浸透していくのが分かり、肌がモチモチっとします。
保湿力が高く乾燥せずに、潤うけどベタつき感がないです。一度付けると内側から潤ってくるので、重ね付けの必要がありません。一度付けでかなり潤うため、ローションの減る量が少なく、コスパがいい気がします。さっぱりとしたいけど、しっかりと保湿したい人にかなりおススメです。
ビーグレン QuSome ローションを使った感想と効果

肌への浸透力が今まで出会った化粧水の中で一番です。他の化粧水では何度かの重ね付けで肌に美容成分を浸透させていたのに、このローションは一度で早く肌に有効成分と水分を浸透させることができるのが嬉しいでポイントです。美容成分がふんだんに詰め込まれ、それが肌奥まで届けられているのをまさに実感することができます。
使い続けているうちに肌の質がよくなってきたようです。すっぴんでも肌がきれいに見えるって素晴らしいし嬉しいことですよね。
また、肌がじんじんしたり、痒くなってしまった、ということも少なからずあるかと思っていましたが、私は刺激も感じなく使用することができ、肌荒れや肌トラブルも今のところ全くないです。
また、ライン使いすることにより、さらなる潤いをアップができて、肌悩みのハリやシミ、シワなどにもより良い相乗効果が期待できることでしょう。
まとめ
ビーグレンの化粧品は、肌に良い成分が惜しみなく使われています。ビーグレン側も、より美肌効果の高い商品を作り出すことに拘りがあり、その効果をきちんと実感できる、とても優秀なスキンケア商品です。
気になる方は、サンプルのセットもありますので是非使用してみると良いでしょう。